今私が使っているデジカメはCanon EOS 20D。
50Dが発表された今から遡ること4年前のカメラです。
2台目の一眼レフデジカメで、初代はキスデジを使っていました。
今でも20Dは性能の面でそれほど困るような部分は少ないんですよね。
それに、出来上がる写真も最新機種とそんなに変わっていない部分も多いです。
そりゃ、新しい方が色々出来たり、厳しい環境での撮影に対応できますけどねぇ。
で、思うのがソフトウェアな部分。
実はカメラは同じでも、ソフトウェアは随分変わりました。
50Dが発表された今から遡ること4年前のカメラです。
2台目の一眼レフデジカメで、初代はキスデジを使っていました。
今でも20Dは性能の面でそれほど困るような部分は少ないんですよね。
それに、出来上がる写真も最新機種とそんなに変わっていない部分も多いです。
そりゃ、新しい方が色々出来たり、厳しい環境での撮影に対応できますけどねぇ。
で、思うのがソフトウェアな部分。
実はカメラは同じでも、ソフトウェアは随分変わりました。
最初、現像に使っていたのはDPP。
Canon純正の現像ソフトです。
その後、PhotoshopCSが発売。
仕事の都合でPhotoshopとIllustratorは持っていたのですが、このCSからRAW現像機能が搭載。
そして、CS3へのバージョンアップと共に、Lightroom1.0へ現像環境を変更しました。
徐々に大量の写真を手早く現像、編集することが可能になったのは、このソフトウェアの進化の影響もあるでしょう。(※もちろん、パソコン自体の性能の向上もありますけど)
デジタルとアナログの差というのは、実はこのソフトウェアが関わる部分の大きさなのではないかと思うんですね。
私はよく、色味を変えたバージョンを複数作ってみたりします。
Lightroomには仮想コピーという機能があり、オリジナルのRAWファイルを保持したまま、複数の現像設定を一度に行い、それを比較することが可能なのです。
今後、GPUのパワーを利用した画像処理やら、強力なノイズ処理、様々なことがソフトウェアで可能になることでしょう。賛否両論あるかとは思いますが、これらも含めて楽しむのがデジタル写真なのだと思います。
と言っておきながら、基本的には肌ツル加工とかそういうのやらない人です(笑)
Canon純正の現像ソフトです。
その後、PhotoshopCSが発売。
仕事の都合でPhotoshopとIllustratorは持っていたのですが、このCSからRAW現像機能が搭載。
そして、CS3へのバージョンアップと共に、Lightroom1.0へ現像環境を変更しました。
徐々に大量の写真を手早く現像、編集することが可能になったのは、このソフトウェアの進化の影響もあるでしょう。(※もちろん、パソコン自体の性能の向上もありますけど)
デジタルとアナログの差というのは、実はこのソフトウェアが関わる部分の大きさなのではないかと思うんですね。
私はよく、色味を変えたバージョンを複数作ってみたりします。
Lightroomには仮想コピーという機能があり、オリジナルのRAWファイルを保持したまま、複数の現像設定を一度に行い、それを比較することが可能なのです。
今後、GPUのパワーを利用した画像処理やら、強力なノイズ処理、様々なことがソフトウェアで可能になることでしょう。賛否両論あるかとは思いますが、これらも含めて楽しむのがデジタル写真なのだと思います。
と言っておきながら、基本的には肌ツル加工とかそういうのやらない人です(笑)
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