Nov. 28

ソフトやら機材やら色々と

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ブログのCSSやウィジットの設定等を一部変更。ついでにスパム処理関係も少し調整していました。

それよりも、ちゃんと更新しなさいよと。

さて、設定関係のついでに、たまには機材やソフトウェアのお話をしてみましょう。私は職業的なこともあってデジタル機材は過剰装備になっています。

※私の職業については中々説明が非常に面倒である。

一応写真に関するブログなのでそこらへんに絞って書きましょう。

まずはカメラ。
デジタルカメラを使っており、機種はCanon EOS 20D。もう4年ほど前の旧世代機種だとは思いますが、現役で活躍。耐久テストのような激しい使い方と、マシンガンのように撃つ撮影スタイルにより酷使されつつも健気に頑張るカメラです。
無理な画素数アップもしていないせいか、ノイズレベルも非常に優秀。AF等も特に不満無し。

最近、よくエラーを出すのでOHしなきゃですけどね...



一応は一眼レフなのでレンズも含めて周辺機器が必要になります。
レンズの主力はSIGMAの30mm F1.4。35m換算で50mm相当になるので、非常に使い勝手が良い単焦点です。後述するレフとの相性も良い焦点距離。難点は接写が出来ないこと。
そして最も長く使っているのがEF-S18-55mm(初代)。私が最初に購入した一眼レフデジカメであるEOS Kiss Digital(初代)とセットになっていたレンズです。カメラはオークションで売ってしまいましたが、レンズは手元に残したほどのレンズ。安い軽い、でも写りは悪くない。これのIS付も出てますけど、基本的にISいらない人なので、重宝しています。

で、レース撮影で使うのがSIGMA 70-200mm F2.8とx2テレコン。
ほとんどレースはこれ。もう外観はボロボロ。ダメになったらもう1本買おうというぐらいお気に入りです。
値段もお得だし、性能は悪くないし、素直ないい奴です。
でも、サーキットでキャンギャルの人とすれ違う時、カメラに向かって手を振ってくれたりしますけど......顔だけすら写らないような焦点距離になってるのでごめんなさい。

あとはCanonの50mmとTAMRONのズームとかもあるんですけど、最近あまり使わないので割愛。
他に、ストロボ1個とトランスミッター(リモートでストロボ光らせるやつね)、三脚などを使います。

で、何より重要なのが...脚立とレフ。
脚立最高。乗って良し、座って良し、物を置いて良し。
まぁ、基本的にサーキットでフェンスの上から狙う装備なんですけど、ポートレート撮影でも強い味方。
なんで皆さんは脚立を使わないんでしょうか。

Ans.邪魔だし、普通の撮影会やイベントなどでは使えない物だし、そもそも買うことがない。

そしてレフ板。
ポートレート撮影やコスプレ撮影での強い味方。というか、これ無しで撮るの大変。
私が使っているのは80cmクラスの白銀両面レフ。これを左手に持ち、右手でカメラを持って、脚立の上に乗って撮ります(←脚立は時によってだ...)
風が強いと手だけでレフを保持できないので、左足も活躍します。
もはや何かの芸です。

レフについている取っ手(布の輪っかんとこ)を左手首に通しているので、「レフ持ちますよ~」という親切な言葉と共にレフを手にする皆様、引っ張るともれなく私の左手も一緒に添付されておりますのでご注意下さい(苦笑)


あぁ、いい加減長くなってきたので興味のない人はこのあたりで離脱して頂いて問題ないかと思われます。


で、実は私の写真の肝であるのが現像処理。
デジカメで撮影した画像は基本的にRAW形式。
すぐに見れる形式ではないのです(と言いつつ、プレビュー的な感じで見せたりしてますが)
で、PCでの現像処理が必要になります。
私が現像に使っているのはAdobe Photohshop Lightroom1.4。
大量の写真の選別と現像が比較的楽に出来るので愛用。
でも、最近はAdobe Bridge CS3とPhotoshop(というかAdobe RAW)を使ってる気もしないではない。

で、基本的に私がしているのは現像処理として出来る部分です。
どこまでが現像でどこからがレタッチで、どこからが加工なのかは線引きが難しいですが、基本的には色温度の補正と明るさの調整、シャープやノイズの処理で終わらせています。
(一部は色相を変えたりとかもしています。記憶色に近付けることが意図)

だからPhotoshopを使っての画像加工を人物写真に施す作業をすることはほとんどないです。
仕事ではガリガリに補正やら加工やらしますけどね。用途が違いますから...。

で、思うんですけどね、「あの人の写真は加工だ」とか言って批判するような文章を見ることがあるのですが、たとえ加工だとして批判される理由はないでしょう。挙句、加工じゃない写真を見て加工と言っている人すら...。撮影の時に光の方向や強さを考えたり、時によっては光を作ったり、撮る角度や距離、レンズの選択で結構色々と出来るもんです。

そして、その加工技術も実力の一つです。



で、こんだけ書いておいてなんですけど、趣味として楽しむのなら機材やら使い方なんで最終的にはどうでも良くて、写真を素直に楽しむことが出来ればそれで良いと思うんですよね。

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仙台の適当カメラマン、芹沢桂介(Keisuke Serizawa)のblogです。 今まで撮影した写真の掲載、カメラ話、その他の話題を放り込んでいます。 基本的には仙台近辺でレース、ポートレート、コスプレ、ライブ撮影などをしております。

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