Jan. 15

ポートレート撮影のワークショップという企画

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前回のエントリから続きます。
そして、文字だらけのエントリですので、写真を見たいという方には申し訳ないエントリです。
撮影会というものが如何に大変なのかという話がとってもネガティブな方向に展開していった前回のエントリなのですが、気軽に撮影を楽しめる場があれば良いなぁという話に無理矢理持っていきました。

さて、エントリのタイトルにもある通り『ポートレート撮影のワークショップ』。

本来の意味でのワークショップからは若干意味が異なるかもしれませんが、問題解決やトレーニングを行う手法という点からはそれほど遠くないかと思うので、ワークショップということで。


あくまで仮想のプランですが、一応実現可能かどうかはチェックしたプランです。
内容としては以下のことを参加者の皆さんが体験しながら、作品を一緒に創っていくというのが基本と鳴ります。


ワークショップの対象者は、人物撮影未経験もしくは経験の浅いカメラマン、モデル未経験もしくは経験の浅いモデルさんとします。場所は仙台駅周辺、もしくは旭ヶ丘駅周辺。この2箇所は周辺に撮影ポイントとなる場所があり、そして公共施設もしくはワークショップのベースとして利用できるスペースがあります。

基本的な流れとしては

  • カメラマン側
  1. カメラの基本的な機能の説明
  2. 基本的な構図の説明
  3. 撮影マナーについての説明
  4. 撮影場所へ移動し、主催側モデルさんを撮影
  5. 休憩及び主催側からのアドバイスタイム
  6. 参加者さん(モデル・カメラマン)同士での撮影
  7. 休憩及びデータ取り込み
  8. 作品の上映

  • モデル側
  1. 基本的なポージングの説明
  2. カメラの基本的な説明
  3. 撮影マナーについての説明
  4. 撮影場所へ移動し、主催側カメラマンによる撮影
  5. 休憩及び主催側からのアドバイスタイム
  6. 参加者さん(モデル・カメラマン)同士での撮影
  7. 休憩及び主催側カメラマンが撮影した写真のプリントをプレゼント
  8. 作品の上映

おおよそこんな感じかな?
実は結構重要視しているのが撮影マナーについての説明。
撮影中だけではなく、その撮影した写真の扱い方、公開する際の注意や肖像権等の問題などについても知って頂く機会になるのではないかと。

時間的に可能であれば、写真の補正の仕方なんかも。
その時間、モデルさんには何をしてもらうかが難しいところなので、実際にはカメラマンオンリーでのワークショップになるかな?

試算してみると、参加者10~20名程度で参加費1,500円。スタッフ4~6名ぐらいでなんとかなる感じです。物を色々使うとなると、参加費はもっと高くなりますけどね。


で、これの最終的な目的としては、やはり撮影会の開催になるわけで。
その最初の段階として、このような場を設けることで撮影会参加者にとっても主催側にとっても良い関係を築くことになるのではないかと思います。



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仙台の適当カメラマン、芹沢桂介(Keisuke Serizawa)のblogです。 今まで撮影した写真の掲載、カメラ話、その他の話題を放り込んでいます。 基本的には仙台近辺でレース、ポートレート、コスプレ、ライブ撮影などをしております。

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