ポートレート写真撮影ワークショップ企画のためのアンケートにご協力頂いた皆様、本当にありがとうございます。
ある程度の傾向が掴める件数になりましたので、その結果を簡単に紹介させて頂きます。
まず、希望の参加形態。
半数がカメラマンとしての参加希望でした。次に多いのがモデル・カメラマン両方の立場での参加、そしてスタッフ参加の順。これは私のブログをご覧頂いている方の層が反映されている面もあるかと思うのですが、両方の立場での参加希望というのが意外と多いのには驚きました。
モデル希望の方でカメラや撮影自体に興味があるという方が多いということでもあります。
そして興味のある内容については、トップが撮影のマナーや注意事項。続いてポージングや表情、そして撮影技法や構図について。どうやらカメラマンとモデルさんの区別なく、この3項目に興味のある方が多いようです。写真のプリントについては人気なし。メイクやヘアメイクに関しては、やはりモデルさんの方が興味ありですね。
モデル・カメラの経験年数としては、未経験~1年未満が半数で最多。3年以下というのが8割でした。
ターゲットはこの層になるかと思います。ただし、年数だけではなく経験回数というのが非常に影響することだと思いますので、実際にはそのあたりが判断基準になりそうです。
ワークショップの時間と参加費については、予想通りと予想外の結果。
時間は6時間程度を希望する人が最多で予想通り。
複数日開催希望は0。ってことは、かなり内容的には絞らなきゃならんのですけどね。
参加費については2,000円を上限に挙げる人が多く、カメラマン希望の方はより安い方向、モデル希望の方はより高い方向で考えているようです。これは予想外。
午前午後開催で、2,000~2,500円というのが現実的な方向のようですね。
機材は一眼レフデジカメをお持ちの方が大多数。これは予想通り。
今回のターゲットは一眼レフデジカメを購入して、その使い方として人物撮影を始めようとしている人、もしくは始めたばかりの人。意外だったのは、ストロボと三脚の保有率は高く、レフの保有率は低いこと。これは結構意外......とか思ったんですけど、よく考えてみれば撮影会とかでもレフ持ってこない人多かったかも。
ということで、皆さんから頂いた回答を基にして、ワークショップの内容を練っております。
おおよその流れまでは考えたので、次はスタッフについての検討です。
ある程度の傾向が掴める件数になりましたので、その結果を簡単に紹介させて頂きます。
まず、希望の参加形態。
半数がカメラマンとしての参加希望でした。次に多いのがモデル・カメラマン両方の立場での参加、そしてスタッフ参加の順。これは私のブログをご覧頂いている方の層が反映されている面もあるかと思うのですが、両方の立場での参加希望というのが意外と多いのには驚きました。
モデル希望の方でカメラや撮影自体に興味があるという方が多いということでもあります。
そして興味のある内容については、トップが撮影のマナーや注意事項。続いてポージングや表情、そして撮影技法や構図について。どうやらカメラマンとモデルさんの区別なく、この3項目に興味のある方が多いようです。写真のプリントについては人気なし。メイクやヘアメイクに関しては、やはりモデルさんの方が興味ありですね。
モデル・カメラの経験年数としては、未経験~1年未満が半数で最多。3年以下というのが8割でした。
ターゲットはこの層になるかと思います。ただし、年数だけではなく経験回数というのが非常に影響することだと思いますので、実際にはそのあたりが判断基準になりそうです。
ワークショップの時間と参加費については、予想通りと予想外の結果。
時間は6時間程度を希望する人が最多で予想通り。
複数日開催希望は0。ってことは、かなり内容的には絞らなきゃならんのですけどね。
参加費については2,000円を上限に挙げる人が多く、カメラマン希望の方はより安い方向、モデル希望の方はより高い方向で考えているようです。これは予想外。
午前午後開催で、2,000~2,500円というのが現実的な方向のようですね。
機材は一眼レフデジカメをお持ちの方が大多数。これは予想通り。
今回のターゲットは一眼レフデジカメを購入して、その使い方として人物撮影を始めようとしている人、もしくは始めたばかりの人。意外だったのは、ストロボと三脚の保有率は高く、レフの保有率は低いこと。これは結構意外......とか思ったんですけど、よく考えてみれば撮影会とかでもレフ持ってこない人多かったかも。
ということで、皆さんから頂いた回答を基にして、ワークショップの内容を練っております。
おおよその流れまでは考えたので、次はスタッフについての検討です。
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